クラウドサービスって何? データはオンラインに保存するのが当たり前?!

写真、音楽、動画、文書などのファイルは、以前ではデータはハードディスクに保存するのが当たり前だった。しかし、今ではオンライン上のストレージに保存することが一般的になっている。オンライン上にデータを保存するメリットは、ネットに接続さえしていればいつでもどこからでもデータを取り出せることにある。いちいちUSBメモリーでデータを出し入れする手間がかからず、データを紛失するリスクもない。

 

そのうえ無料でも十分にデータを保存できる容量があり、さまざまなサービスプランから最適なものを選べるようにもなっている。外出先でPCのデータをフルに活用したいなら、オンラインストレージサービスを使わない手はないだろう。

 

動画も音楽もクラウドで楽しむのが常識

 

オンラインストレージ以上に一般的になっているクラウドサービスは、やはりストリーミングサービスだろう。ストリーミングサービスとは、ファイルをダウンロードしながら同時に再生する技術で、ファイルをダウンロードするまでの待ち時間が必要ない。そのため、動画や音楽を即座に楽しめるようになり、サービスも利用しやすくなった。

 

以前ではDVDをレンタルして映画を観るのが一般的だったが、今ではHuluのようなンラインの動画サービスを利用すれば、すぐに好きな映画を選んで映画を観ることができる。また、音楽もいちいちCDをレンタルする必要はなく、音楽ストリーミングサービスを利用していつでも好きな曲を聴くことが可能だ。

 

アプリケーションもクラウドへ移行?!

 

クラウド化が進んでいるのは、音楽や動画だけではない。今やアプリケーションのクラウド化も着々と進んでいる。以前ではアプリケーションはローカルドライブにインストールしなければならなかった。そのため、ローカルドライブの容量の多くを占め、PCの動作を重くさせてしまうこともあった。

 

しかし、今ではブラウザ上から操作できるアプリケーションも多数リリースされている。ブラウザベースのアプリケーションは、ローカルドライブにインストールしているわけではないので、異なる端末で同じアプリケーションを利用することもできる。現在ではすべてのアプリケーションがクラウド化されているわけではないが、今後はアプリケーションのクラウド化が着々と進んでいくだろう。

 

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